大豆イソフラボン使いこなしガイド
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豆腐、味噌汁、納豆などイソフラボンを含む食品を同時に食べて過剰摂取にならない?

イソフラボンは私たちの食生活に実に馴染みのある成分です。
普段の食事(伝統的食生活)をしていた場合、私たち日本人は大豆製品を沢山食べて来ました。
しかし食文化の欧米化により、大豆食品を食べる機会が減ってきているのです。

豆腐、味噌汁、納豆と言えば一昔前までは一般的な食事風景でした。
イソフラボンを含む食品が身近に沢山ありましたがいずれも同時に食べていました。
豆腐・納豆・味噌汁等のイソフラボンを同時に摂取した場合の摂取量が問題になっています。

イソフラボン同時摂取による過剰摂取ですが、味噌汁や納豆、豆腐に含まれるイソフラボンには差があり、300gの豆腐1丁を食すると既に1日のイソフラボン摂取量(40~50mg)を超えてしまいます。
しかしイソフラボンは体が必要とする量を上回った摂取をした場合、余分なイソフラボンは体外に排出すると言われています。
不必要に豆乳を毎日沢山飲むといった過剰摂取をしなければ特に問題視する程では無いのです。

大豆アレルギーの方がイソフラボンを摂取する場合には、少量で試すなりしなければ危険を伴う可能性がありますので注意して下さい。
豆腐が大好き、納豆が大好きと言う場合には、他のイソフラボンを含む食品を控えるだけでも十分です。

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